電気代が高い。「プロパンガス」ってどうなのか?
こんにちは。
CLAVIS(クラビス)の松田です。
最近、電気代がとても高いですね。
30%も高くなって、4月にはまた値上げと言われてます。
以前ブログで紹介した、エアコンの使い方や電球をLEDに変えるなど、今すぐにでも対策していきたいですね。
先日、新築を建てたいと相談を受けてる方から、
「電気代が高いので、都市ガスとプロパンガスのどちらが良いですか?」
というご質問を頂きました。
正直、都市ガス派が多いのですが、プロパンガスとの比較をしてみます。
大事な事は、イニシャルコストとランニングコストの面で考えるという事です。
【イニシャルコスト】
● 都市ガス
宅内への引き込み+都市ガス配管工事
20万円〜40万円
● プロパンガス
ガス会社負担の為
0円
【ランニングコスト】
※2023年2月 10㎥使用時

※仙台市ガス局ホームページより引用
● 都市ガス
基本料金 647円
使用料 4,605円
合計 5,252円
※プロパンガスとは、熱量が違うので、比較の為公表値よりも2.23倍
● プロパンガス
基本料金 1,500円
使用料 4,500円
合計 6,000円
※私調べ。
こんな感じです。
実はイニシャルコストも考えると、都市ガスとプロパンガスはそんなに変わらないです。
維持管理に関しては、灯油のように無くなったら連絡したりする必要もありません。無くなりそうになったらボンベの交換をしてくれます。
また設備器具(ガスコンロや乾太くんなど)を安価に購入出来たりもします。
ただ、注意点としては、
プロパンガスの場合はリース契約になることがほとんどです。契約期間内にプロパンガスをやめて都市ガスに変更する場合は、違約金などが発生することがあります。
【こんな方はプロパンガス】
イニシャルコストを抑えたい方。
何か不具合があった場合などのアフターフォローを優先。
【こんな方は都市ガス】
とにかく少しでもランニングコストを抑えたい
家を売却する可能性も含めて、リース契約の違約金が懸念される。
仙台で住宅の相談はいつでもご連絡頂ければと思います。