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外構工事で失敗した話。
こんにちは!
CLAVISの松田です。
外構工事で失敗した!という話はよく聞きます。
私も新築して11年が経過してわかったこともありますので、
これから新築する方、外構工事を検討している方向けに参考になればと思います。
①フェンスではなく生垣にする。
予算が無く、とりあえず植栽でカバー。
そんな事を思っていたら、5年程度で枯れてしまいました。
植物は生き物なので手入れは必要です。
枯れてしまうと結局は後々費用がかさんできます。。。
②ウッドデッキを天然木にする。
5年が経過した時は何も思いませんでした。
しかし、10年くらい経つと所々で腐れてきました。
乗れる状態ではなくなってきます。。。
③防草シートを敷かない。
建物廻りに砂利を敷く場合、防草シートは必須です。
草取りの手間が大幅に削減されます。
ポイントとしては、ホームセンターで売っているのもはシートが薄く、後々剥がれたり破れたりしますので自分で敷くのもいいですが、外構業者に頼むのをオススメします。
■まとめ
結局、予算がなく削減を強いられてしまったものばかりです。
上記の3つは、最低限考慮して頂きたいです。
目先の予算も大事ですが、後々の費用も頭に入れて検討していただきたいです。
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