お家の「保険・保証」の役割とは?
こんにちは。
CLAVISの松田です。
お家の「保険」は大きくわけて2種類あります。
①火災保険(地震保険)
②住宅瑕疵担保保険

①については、お客様自身が保険会社から加入するものになります。
銀行から住宅ローンを借りる場合は、義務になることが多いです。
支払いの方法についても、年払いや、一括払い。そして保証額も様々です。
目的は、火災や地震、自然災害があった場合に保障されるものです。
②については、建築会社が加入するものになります。
こちらは住宅瑕疵担保履行法というもに基づくものですので、義務になります。
費用は、ハウスメーカー負担になります。
目的は、雨漏りや建物の構造部の保証になります。
その為、保証額も2000万円程度に設定しているところが多いです。
他に「保証」も色々あります。
・地盤保障 10~20年
・シロアリ保障 10年
・ベランダ防水保証 5~10年
・設備機器のメーカー保証 3~5年
実はこれらは、ハウスメーカーの保証以外のものなんです。
だとすると、大手ハウスメーカーの〇〇年保証!!というのは、使うときがあるのか?
と思ってしまいます。
私自身、家を建てて10年が経過しましたが、保険や保証を使ったのは2回、地震保険だけでした。
大手だからと安心というのもありますが、今や法整備の元で第3者機関の保証やメーカーの保険が充実してきているので、あまり気にしなくてもいい時代になっています。
何が言いたいかというと、保険や保証があるに越したことはないですが、小規模の工務店さんでもしっかりお家は守られますよ。
というお話でした。
仙台で住宅に関する相談がございましたら、いつでもご相談ください。