ブログ
BLOG
【建物】断熱に関するC値やQ値の正体
こんにちは
CLAVISの松田です。
最近購入してよかったものは、“ネックスピーカー”です。
オンライン面談でApple純正のイヤホンを長く使っていましたが、
耳が痛くなったので購入しました。世界が変わるのでお勧めです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
断熱に関するC値やQ値の正体
お客様からの相談で多いのが、この断熱性に関する相談です。
結論、C値やQ値はそこまで重要ではありません。
C値とは、

Q値とは、

どの住宅会社の建物でも性能は高く、法律で最低限の縛りもあります。
そして、C値やQ値というのは、建物の間取りにもよるので、
期待通りの数値が出るかはわかりません。
車の燃費のようなものです。
それよりも重要なものがあります。
①冷暖房機の使い方
②温度設定
③湿度管理
④換気
以前、お客様から“家が寒い”とのことで伺ったことがありますが、
キッチンの換気扇を常に回しておりました。
キッチンの換気扇は吸い込みが強力なので、暖気も吸ってしまいます。
対面キッチンが主流になりましたので、こちらは一番注意が必要です。
あと、電気代を意識しすぎてエアコンの温度設定を下げたり、湿度の管理も体感温度に影響します。
建物の性能(ハード面)も重要ですが、設備(ソフト面)の方が重要ですので、
参考にしていただければと思います。